Friday, February 26, 2021

マウスオーバーフォーカス

windowsで、マウスオーバーでフォーカスを当てる方法。

windows10

方法

レジストリを変更する。

場所・・・[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]

 UserPreferencesMask "9F 3E 07 80 12 00 00 00"に変更

これに加え、フォーカスを当てるまでの時間を変えることができる。

 ActiveWndTrkTimeout

自分はこれを100(ms)に設定。
レジストリを壊してしまうと大変なので、事前にバックアップを取っておく。


VS Codeのおすすめ設定

VS codeで日本語の表示がおかしいのをトライ。

トライ1回目

ここを参照に調整。これでは日本語が飛んでしまうのは解消されず。2回目をどうしようか考え中。

  • Font Family(フォントファミリ): Source Han Code JP
  • Font Size(フォントサイズ): 17
     ※ 15だとちょっと小さい。
  • Font Weight(フォントの太さ):300
  • Tab Size(タブサイズ): 2
     ※行が長くなるのが好きではないので2に設定。
  • Eol(改行): \n
  • Insert Spaces(スペースの挿入): OFF
    ※ONの場合、タブの代わりにスペースが挿入されます
  • Render Whitespace(空白文字の表示): boundary
    ※boundaryは単語間の半角スペース以外の空白文字を表示します
  • Render Line Highlight(現在行の強調):all 
    ※行番号と文字間のスペースが強調されないのが好きではなくlineではなくallに。

Tuesday, February 23, 2021

openCVのインストール

pythonで画像を読み込むためにimport cv2

import cv2  
としたら、cv2が無いと怒られた。

そこで、

import cv2  
としたら、cv2が無いと怒られた。そこで

> sudo pip install opencv  
としたらまたもエラー。
  ERROR: No matching distribution found for opencv

> sudo pip install opencv-contrib-python
でインストール完了。

Saturday, February 20, 2021

matplotlibの日本語対応

matplotlibが日本語表示できないため、対応。

Colaboratory

Colabで一番簡単な方法は、japanize-matplotlibを使用する方法。
まずはpipを使ってインストール。

!pip install japanize-matplotlib

これで準備完了。あとはimportして使うのみ。
※ import時は、japanizeとmatplotlibの間が"_"になることに注意。

import matplotlib.pyplot as plt
import japanize_matplotlib

import numpy as np
x=range(10)
plt.plot(x,x)
plt.xlabel('日本語')


Windows

1つのスクリプト内でのみ対応する場合、rcParamsパラメータを指定。


import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams['font.family']='MS Gothic'
これから使い続ける場合は、設定ファイルを作る。
まず以下のコマンドで、設定ディレクトリの場所を表示。
普通は c:\users\hogehoge\.matplotlib くらいになる。
print(matplotlib.get_configdir()) #設定ディレクトリを表示  

ここにすでにある fontlist-v330.jsonを一旦削除(念の為どこかに移動)。
同じフォルダに、
 matplotlibrc
という名前のテキストフォルダを作成。中身は以下
font.family: MS Gothic # default font  
以上で終了。

powershellのプロンプト表示を変更する

powershellのプロンプトはデフォルトでは立ち上げたときの絶対パスが表示されるようになっていて、フォルダの階層が深くなると長くなりすぎてとても見にくくなってしまう。

c:\users\hogehoge\Documents\python> cd work/hoge

c:\users\hogehoge\Documents\python\work\hoge>  

そのため表示を変更。
ユーザー単位にプロファイルを区別するとし、
「C:\users\hogehoge\Documents\WindowsPowerShell」
フォルダに、
 profile.ps1
ファイルを作成。使い慣れたエディタで、以下の内容を記載する。
function prompt() {
  # カレント・フォルダのみを表示する設定
  "[" + (Split-Path (Get-Location) -Leaf) + "] > "
}
※ユーザー全員のプロファイルを変更したいときは、C:\WINDOWS\SYSTEM32\windowspowershell\v1.0
にps1ファイルを保存する。

Friday, February 19, 2021

Vimのショートカットキー

chromeでvimiumを使って以降vimにハマってしまい、vscodeのショートカットもvimに合わせるようになっている。 以下はよく使うショートカットキー。使えるものを、少しずつ増やす。

■移動
キー動作キー動作
h左へ1文字移動gg文頭へ移動
j1行下へ移動G文末へ移動
k1行上へ移動Ctrl-d半画面下
l右へ1文字移動Ctrl-u半画面上
w単語の先頭に進むH画面上の最初の行 (Home)
b単語の先頭に戻るM画面上の中央の行 (Middle)
e単語の末尾に進むL画面上の最後の行 (Last)
0行頭へ移動I行頭へ移動して入力モード
$行末へ移動A行末へ移動して入力モード

■削除
キー動作キー動作
x一文字削除dd一行削除
dw一単語削除 (d + w)(行はクリップボードにコピーされる)
D, d$行末まで削除(数)dd数の文だけ行を削除
d0行頭まで削除
diwカーソルのある単語を削除
di"""の中身を削除

■コピー、ペースト
キー動作キー動作
.直前の動作を繰り返すuアンドゥ
p次の行にput(ペースト)rカーソル下の1文字を置き換え
P上の行にput(ペースト)R1文字以上を置き換え
yyヤンク(コピー)c => w単語の一部、もしくは全体の置き換え
y$行末までヤンク~カーソル上の文字の大文字⇔小文字変換
yiwカーソル上の単語をコピー
yi"
ダブルクウォーテーションの内部をコピー
yitHTMLタグの内部をコピー

■入力モード
キー動作キー動作
I行頭へ移動して入力モード
A行末へ移動して入力モード
vビジュアルモード

■参考
 いろいろ: 




Wednesday, February 17, 2021

emacs: カレントディレクトリの変更

emacsの中でカレントディレクトリを変更するには以下のコマンド。

  M-x cd 
今自分がどこにいるかを確認するには、linuxのコマンドを思い出せばOK。
  M-x pwd

code-serverアプリのインストール

code-serverはブラウザ上のvscodeでサクサク動く(vscodeは重くてちょっと使いづらく、普通にemacsを使っている)素晴らしいソフトだが1つ気になることといえばショートカット。
emacsのキーバインドで絶対必要なCtrl-nを押すと新しいchromeのwindowが立ち上がってしまい、普通のエディタのようにダウングレードしてしまう。

code-server を PWA としてインストール

これを回避する大変良い方法がPWA (progressive web application)。
最近ではoutlookやteamsもこれで動いているようだが、code-serverもこれで立ち上げるとchromeとのショートカットキーの鑑賞などの問題はおこらない。

code-serverを立ち上げた状態にする
 ⇒ターミナルで  > code-server&   として立ち上げた後ブラウザでhttp://localhost:8080/へアクセスする

この状態でchromeの設定メニューを開き、「code-server」をインストール をクリック


PWAとしてインストール確認画面で、 インストール ボタンを押下。

以下がPWAとして起動した画面。emacsのショートカット等もちゃんと反映されているようで、しかもvscode本体よりもだいぶ軽い。



Friday, February 5, 2021

emacsのbackstop

emacsでプログラミングをしながら、バックストップ(Shift-Tabでインデントを1つ戻す)使えなくて不便だな〜と思っていたのでググったところ、ここがヒット。


(global-set-key (kbd "<backtab>") 'un-indent-by-removing-4-spaces)
(defun un-indent-by-removing-4-spaces ()
  "remove 4 spaces from beginning of of line"
  (interactive)
  (save-excursion
    (save-match-data
      (beginning-of-line)
      ;; get rid of tabs at beginning of line
      (when (looking-at "^\\s-+")
        (untabify (match-beginning 0) (match-end 0)))
      (when (looking-at "^    ")
        (replace-match "")))))
  

ばっちり。

emacsのmetaキー

p5.jsを使ってProcessingのクリエイティブコーディングをJavaScriptで書く。

見出し

emacsのカーソル移動は下の図のようになっている(画像参照元)。
今までMetaキーはESCだと思っていたのでほとんど使ってこなかったが、Altキーで下記の移動ができることに気づいた。これで移動が高速になる。
M-dで単語の削除。










 

wineをインストール

wineをインストール。

構成:ASUS C423NA、ChromeOS: 88.0.4324.109(Official Build)

linuxでSDカードを使う

chromebookのlinuxでSDカードを使う方法。

構成:ASUS C423NA、ChromeOS: 88.0.4324.109(Official Build)

linux内のお掃除(chromebook)

linuxでファイルサイズが厳しくなったときにお掃除する手法。

aptのコマンドで、依存関係のない無駄なパッケージを除いてくれるコマンド。


 $ apt-get autoremove
 $ apt-get autoclean
  


インストール済のパッケージを表示する


 $ dpkg -l
  

大きいパッケージの確認など(参照


 $ dpkg-query  -l | grep "^ii" | awk -F" " '{print $2}' | xargs dpkg-query -W -f='${Installed-Size}\t${Package}\n' | sort -nr | less


Wednesday, February 3, 2021

pymysqlのインストール

mysqlをブラウザから使うために、pymysqlをインストール。


 $ pip install pymysql
  

ここで、次のようなエラーが出た。

WARNING: You are using pip version 20.3.3; however, version 21.0.1 is available.                                                                          
You should consider upgrading via the '/usr/bin/python3 -m pip install --upgrade pip' command. 
 


ので、pipをアップグレード。


 $  sudo python3 -m pip install --upgrade pip
  

終わり。

mysqlでユーザーを追加

デフォルトではrootしかいないので、ユーザーを追加する。

CREATE USER 'ユーザ名'@'ホスト名' IDENTIFIED BY 'パスワード';(小文字でも可)

以下はユーザー名 hoge、パスワード  pass
まずはmysqlにrootでログイン
  $ sudo mysql

mysqlログイン後、ユーザーを追加
  MariaDB [(none)]> create user 'hoge'@'localhost' identified by 'pass';

create以下を省略すると、パスワードが付与されないユーザーが作成できる。
これで、次からmysqlにユーザーhogeでログイン可。